企業会計基準委員会(ASBJ)が検討している税効果会計の課題の1つが「税金費用の計上区分」だ。 続きを読む
タグ別アーカイブ: 企業会計基準委員会
企業会計基準等の「廃止」 ASBJが考え方を明確化
企業会計基準委員会(ASBJ)は1月21日、企業会計基準等における「廃止」についての考え方を公表した。 続きを読む
電子記録移転権利で会計処理案 発生・消滅の認識時期は約定日
企業会計基準委員会は基準諮問会議の提言を踏まえ、電子記録移転有価証券表示権利等の実務対応報告を開発する方向だ。 続きを読む
LIBOR実務対応報告案公表 適用期限が1年延長へ
企業会計基準委員会は12月24日、実務対応報告第40号「LIBORを参照する金融商品に関するヘッジ会計の取扱い」の公開草案を公表した。2月24日まで意見募集を行い、3月中にも決定する。 続きを読む
リース会計に簡便的な数値基準 1年以内の短期リース等が対象
企業会計基準委員会はリース会計基準の開発を行っているが、その論点の1つが重要性に関する定めだ。 続きを読む
リース契約は区分して会計処理 IFRS第16号がベース
企業会計基準委員会はリース会計基準を開発しているが、論点の1つがリース契約の中のリース構成部分と非リース構成部分の区分だ。IFRS第16号「リース」では、それぞれ区分して会計処理するとされており、日本基準でもIFRS第16号をベースに検討が進められている。 続きを読む
金融資産の減損基準開発に着手 相対的アプローチを採用
企業会計基準委員会は、予想信用損失モデルに基づく金融資産の減損の金融商品会計基準の開発に入った。 続きを読む
グループ通算制度の指針が公表 会計方針の変更注記は不要に
企業会計基準委員会は8月12日、実務対応報告第42号「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」を公表した。 続きを読む
リース、単一モデルをベースに IFRSとの整合性を優先
企業会計基準委員会では、すべてのリースについて資産及び負債を認識するリース会計基準の開発を行っているが、費用配分の方法に関しては、IFRS第16号「リース」と米国会計基準(Topic842)とではその取扱いが異なるため、大きな論点となっている。 続きを読む
グループ通算制度の税効果会計 公開草案からの大幅修正はなし
企業会計基準委員会は6月11日まで意見募集を行っていた実務対応報告公開草案第61号「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い(案)」に対して寄せられたコメントについて検討を開始した。 続きを読む