筆者の知人Aさんは、母親(88歳)と同居しながらレストラン3店を経営している。母親は今のところ元気で、母親が日課にしている朝の散歩に付き添っている。話しながら歩くので、母親の愚痴を聞いたり、健康状態を観察したり出来る。 続きを読む
カテゴリー別アーカイブ: Weeklyコラム
Weeklyコラム 借金する人、しない
学生時代の話であるが、友人の中に、気軽に借金を申込む人がいた。商売上の借金とは異なるが、一般にこのような人は仲間から余り尊敬されなかった。 続きを読む
Weeklyコラム 仕事と新型コロナ対策
新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、5月の連休以後も各種対策が続いている。休業要請を受けた店舗だけでなく、全国民・全事業所が多大な影響を受けている。 続きを読む
Weeklyコラム 商品サービスの品性
マスクが非常に貴重な商品に見えてきた。これまでも衛生を保つ便利な物であり、気軽に買える商品というイメージを持っていた。 続きを読む
Weeklyコラム 借入金の返済可能額
新型コロナウイルスに関連して、中小企業や個人事業主への資金繰り支援策が次々に発表されている。返済を要しない給付金と助成金はともかく、問題は将来の資金繰りを圧迫する恐れのある借入金返済だ。 続きを読む
Weeklyコラム BCPの策定対象
手元に某市町村の「防災ガイド」がある。70ページ程の冊子であるが、その多くは地震・風水害・地域防災であり、テロ・感染症は全部で1ページである(感染症は5行)。 続きを読む
Weeklyコラム 恐れると畏れる
コロナウイルス感染症は、全ての商売人の経営上の艱難(一種の恐怖感)になっている。この恐怖感の根源は、この状況がいつまで続くのかわからないという点にある。 続きを読む
Weeklyコラム 危急時の心得
最近、テレビ等で「不要不急の外出をしない」という言葉をよく聞く。新型コロナウイルスは、ほとんどの国民が発生を予想していなかった、世界全体の危急である。 続きを読む
Weeklyコラム 借入金による救い
「貸しがある」と「借りがある」、気が重いのはどちらの時か。当然、一般に「借りがある」の方であろう。しかし、資金繰りに窮している場合に、銀行の融資が得られて安心する事もある。もっとも借金は後日の返済があり、気が重い事に変わりはない。 続きを読む
Weeklyコラム 自己責任としての災い
易に「地雷復」という卦〈か〉(卦は64通り)があり、その中に「災眚」(さいせい)という言葉がある。「災」とは自然のわざわい、「眚」とはみずから招くわざわいである。 続きを読む