カテゴリー別アーカイブ: 地域活性化

Weeklyコラム 商店街活動を楽しむ人

この夏、某公的機関の依頼で商店街組合数か所のヒアリング調査を実施した。代表者や役員の最大かつ共通の悩みは、会員が活動に積極的に参加しないというものだった(役員を引き受けない等)。また、各商店街の共通点として、ヒアリングの場に集合した代表者と役員は活動が好きというよりも、活動に参加することを楽しんでいることだ。さらに、自店の経営に対しても同じで、経営成績の良悪に関わらず、仕事にやりがいや楽しみを持っている。 続きを読む

支出目標額455億円に据置く 補助金等の交付方針を閣議決定

政府はこのほど、中小企業技術革新制度(日本版SBIR制度)における「平成27年度中小企業者等に対する特定補助金等の交付の方針」を閣議決定。国等の技術開発予算における中小企業・小規模事業者等向け支出目標額を、過去最高だった昨年度と同額の455億円とした。 続きを読む

Weeklyコラム 安ければ売れるか

40年前、糸川英夫氏が著した『逆転の発想』(プレジデント社発行)はベストセラーになった。これは物事を思考する時、既存の知識や過去の常識を疑い、自由な思考によって斬新なアイデアを生み出す術である。 続きを読む

「ガイドブック」を作成 ムスリムおもてなし―観光庁

観光庁は、今後見込まれるマレーシアやインドネシアからのムスリム旅行者の一層の増加に対応するため「ムスリムおもてなしガイドブック」を作成した。ムスリム旅行者が訪日した際に、宗教的・文化的な習慣に不便を感じることがなく、安心して快適に滞在できる環境の向上を図るのが目的。 続きを読む

ステップアップ支援案件を公募 地域の建設産業活性化事業

国土交通省は「地域建設産業活性化支援事業」の一環として「ステップアップ支援」の対象となる案件を公募中だ。「ステップアップ支援」は、中小・中堅建設企業等の担い手確保・育成または生産性向上に関するモデル性の高い取り組みを重点的に支援するもの。締め切りは9月24日。 続きを読む

合同企業説明会等を開催 中小企業の人材確保が目的

中小企業庁は、平成26年度補正予算・27年度予算を元に取り組んでいる地域中小企業人材バンク事業の一環として、9月から10月を中心に、全国各地で合同企業説明会、新人向けセミナー等を集中的に行う。 続きを読む

ビッグデータによる地方創生 RESAS活用フォーラム開催

国は、今年4月に地方自治体の様々な施策を支援する「地域経済分析システム(RESAS)」の提供を始めている。RESASを活用することで、自治体職員がビッグデータに基づいた政策を立案したり、住民が自分の町の状況を分析したりすることが可能になる。 続きを読む

TAMA協会バンコクに事務所 「バーチャル大企業」後押し

東京都多摩全域、埼玉県南西部、神奈川県中央部を合わせた地域の産業活性化を目的として1998年に設立された一般社団法人・首都圏産業活性化協会(TAMA協会・東京都八王子)が今年6月、バンコクに事務所を開設した。 続きを読む

企業に求められる障害者雇用 規制強化の流れ

企業は常時雇用する労働者数に応じて、一定数の障害者雇用が義務付けられているのは周知の通りだ。従来、この制度は「大企業向け」と考えられることが多かったが、その流れは変わりつつある。 続きを読む

「満天きらり」活用事業が受賞 産学官連携功労者の農水大臣賞

農林水産省は「第13回産学官連携功労者表彰~つなげるイノベーション大賞~」の農林水産大臣賞に「ダッタンソバ『満天きらり』を用いた耕作放棄地解消と6次産業化事例」を選んだ。28日午後1時半から東京ビッグサイトで表彰式が行われる。 続きを読む