タグ別アーカイブ: 東京商工リサーチ

早期退職制度導入、前向き1割 中小企業の6%は「検討中」

東京商工リサーチが発表した「早期退職やセカンドキャリアに関す制度の導入に前向きであることが明らかになった。 続きを読む

旅行業の倒産件数2.6倍今年度上半期コロナの影響で

東京商工リサーチは2021年度上半期(4月―9月)の旅行業倒産(負債1000万円以上)の調査結果を発表した。それによると、倒産件数は16件で、前年同期比2.6倍に急増した。 続きを読む

コロナ破綻2000件突破 最多は飲食業の366件

東京商工リサーチは、新型コロナウイルスに関連した企業の経営破綻(負債1000万円未満含む)が全国で累計2000件に達したと発表した。

続きを読む

抜本再生見込み20万社 コロナ禍をどう乗り切るか

新型コロナウイルス感染症拡大がおさまらない。感染者数の増加に歯止めがかからず、ワクチン接種についても各地で混乱をきたしている。終わりの見えない状況に「コロナがおさまったら〇〇しましょう」という表現がむなしく響く。企業経営において、特に小規模な企業では資金調達を含め、コロナがおさまるまでなんとかしのぐというスタンスで耐える方向に舵を切っている企業も少なくないだろう。 続きを読む

旅行業倒産、9割がコロナ関連 今年1-7月は3年連続増加

東京商工リサーチがこのほど発表した2021年1―7月の旅行業倒産(負債1000万円以上)件数は前年同期比11.7%増の19件で、3年連続で前年同期を上回った。 続きを読む

コロナ前から1000店超減少 居酒屋チェーン14社の店舗数

東京商工リサーチは「大手居酒屋チェーンの店舗数」の調査結果を発表した。それによると、同チェーンを運営する上場の主要14社の2021年3月末の飲食店舗数は合計6152店で、新型コロナウイルス感染拡大前の19年12月末に比べて1048店(減少率14.5%)減った。 続きを読む

酒類卸売、昨年109社休廃業 コロナ直撃過去10年間で最多

東京商工リサーチが発表した全国の酒類販売事業者動向調査によると、2020年に休廃業(解散を含む)した酒類卸売業は前年比36.2%増の109社で、過去10年間で最も多かった。 続きを読む

コロナ収束、年内予想は2割弱 飲食店の3割超「廃業検討」

東京商工リサーチは「新型コロナウイルスに関するアンケート調査」結果を発表した。それによると、ワクチン接種が全国で進む中、コロナ禍の収束時期の予想を「年内」と答えた企業は2割弱で、大半が来年にずれ込むと回答。また、「廃業を検討する可能性がある」と答えた飲食店は3割超に上っている。 続きを読む

6割超の企業五輪中止・延期を 低い接種率や感染拡大懸念で

東京商工リサーチは「東京五輪・パラリンピックに関するアンケート調査」結果を発表した。それによると、64%の企業が「中止」「開催延期」を望んでおり、予定通りの開催に懐疑的な見方を示していることが明らかになった。今年2月に実施した前回調査に比べて8.1ポイント上回った。この調査は6月1日から9日まで、インターネットにより実施、有効回答は9163社だった。 続きを読む

中小の3社に1社「過剰債務」 コロナ禍で売り上げ回復せず

東京商工リサーチが発表した「過剰債務に関するアンケート調査」結果によると、中小企業の3社に1社が「過剰債務」を実感している実態が浮き彫りになった。 続きを読む