タグ別アーカイブ: 厚生労働省

R4年度「輝くテレワーク賞」 新たな働き方の模範企業を募集

新型コロナウイルス感染症の影響により、各企業でテレワークの導入が進んだが、ここにきて一服感が広がっている。特に中小企業では、テレワークに係る勤怠管理にノウハウがなく、生産性向上に寄与できていない現実もある。 続きを読む

収束しないコロナ禍 雇用調整累計13万以上必要か

新型コロナウイルスをめぐり、厚生労働省では屋外で距離が確保できる会話や会話をほとんど行わない散歩やランニング、距離が確保できない状況でも屋外で徒歩や自転車ですれ違うケースにおいてはマスク着用の必要なしとの案内を開始した。 続きを読む

令和3年の労働災害発生状況 死傷者数平成10年以降最多に

厚生労働省の発表によると、令和3年中の労働災害による死亡者数は対前年比65人増加の867人となり、3年連続で過去最少を記録した前年から一転、増加に転じたことがわかった。 続きを読む

令和4年大卒者等の就職状況 大学生の就職率は微減

厚生労働省では平成8年度から大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校卒業者の就職状況等について実態を把握する調査を行っている。先般公表された令和4年4月1日現在の同年3月大学等卒業者の就職状況によると、大学生の就職率は95.8%で対前年同期比0.2%低下した。 続きを読む

個人事業主への安全衛生対策 厚生労働省が検討会を設置

厚生労働省が発表した「「働き方の未来2035」~一人ひとりが輝くために~」によると、2035年には「個人事業主と従業員との境がますます曖昧に。組織に所属することの意味が今とは変化」、「兼業や副業、あるいは複業は当たり前のこととなる。多くの人が、複数の仕事を」こなす社会が到来するとしている。 続きを読む

アフターコロナ見据え雇用政策 厚生労働省の研究会が検討開始

コロナウイルス感染症拡大の影響から、多くの企業がなかなか抜け出せていない。そのような状況下、様々な経済構造の変化等の下で生じている雇用問題に関し、効果的な雇用政策の実施に資するよう、学識経験者を参集し、現状の分析を行うとともに雇用政策のあり方を検討する研究会による検討が開始されている。 続きを読む

令和4年度「全国安全週間」 今年度7月1日から1週間実施

全国安全週間は昭和3年に初めて実施されて以来、「人命尊重」という基本理念の下、産業での自主的な労働災害防止活動を推進し、広く一般の安全意識の高揚と安全活動の定着を図ることを目的に実施されている。 続きを読む

解雇無効時の金銭救済制度 厚生労働省が検討会報告書公表

解雇の是非を巡って訴訟となり、解雇が無効とされるケースは少なくない。解雇が無効である以上、原則として職場復帰することになるが、職場復帰せず退職するケー スも一定数存在する。 続きを読む

就活中の学生へのハラスメント 厚労省が防止対策強化へ

学生が就職活動中に採用する側からハラスメントを受けるケースが後を絶たない。採用する側が持つ圧倒的な優位性を背景にした悪質な事案も発生しており、刑事事件となるケースも少なくない。 続きを読む

はたらく母子家庭等応援企業 令和3年度の受賞企業が決定

厚生労働省は母子家庭の母や父子家庭の父の自立促進を図るため、ひとり親家庭の親の就業支援に積極的に取り組んでいる企業等を募集している。ひとり親家庭の就業支援に積極的に取り組んでいる企業について、ひとり親家庭の親の就業促進について理解があること、ひとり親家庭の親が継続的に就業可能となっているなど、職場環境が良好であること、ひとり親家庭の親を相当数雇用していることなどを基準にして表彰を行う。また、母子・父子福祉団体等に相当額の事業の発注を行っている企業も対象となる。 続きを読む