カテゴリー別アーカイブ: IT

IT人材の不足が拡大か 最新動向と将来推計を報告書化

経済産業省はこのほど、今後産業の成長にとって期待されるIT人材について、アンケート調査や有識者による研究会を実施し、中長期的な人材需給動向や、今後のIT人材の確保・育成に向けた調査報告書を取りまとめ発表した。 続きを読む

秘密情報を保護するには ハンドブックを策定―経産省

経済産業省は「秘密情報の保護ハンドブック」を策定した。企業にとって秘密情報の保護強化が喫緊の課題となっている折、秘密情報を決定する際の考え方、具体的な漏えい防止対策、取引先などの秘密情報の侵害防止策、万が一情報の漏えいが起こってしまった時の対応方法等を紹介している。 続きを読む

経営ガイドラインを策定 サイバーセキュリティ―経産省

経済産業省は独立行政法人情報処理推進機構とともに「サイバーセキュリティ経営ガイドライン」を策定した。サイバー攻撃から企業を守る観点で経営者が認識する必要のある「3原則」と、経営者が情報セキュリティ対策を実施する上での責任者となる担当幹部(CISO等)に指示すべき「重要10項目」をまとめた。 続きを読む

レジメの充実により 議事録作成の省力化

会議の議事録を作成するのは、古今東西時間がかかる。かつてのように作成作業を若手社員の教育にあてる例もあるが、作成時間が遅いのは、スピーディな業務処理の障害となるだろう。また、議事録を確認するために回覧する方法は、場合によっては2週間から1ヶ月を要する。スピード社会においては、議事録がタイムリーに作成される必要性があり、改善が求められる。 続きを読む

同報メールの活用で コミュニケーションの効率化

グループ内の業務連絡を個別にメールで送ることによりメンバー内の共通認識のずれが生ずることがある。その結果、「私は聞いていない」と臍を曲げる人もいる。聞いていないことの事実以外に自分を軽んじているという非難の意味が含まれていると厄介だ。 続きを読む

マイナンバー漏洩時の対応 公表と報告等措置をパブコメ

特定個人情報保護委員会は先般、マイナンバーを含む個人情報が事業者から漏えいした場合などの対応案を公表した。今月24日まで、パブリックコメントを実施する。

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ITで攻め・守りの情報戦略 サーバによる情報共有を

「ドキュメントができれば完成したも同然である」という考え方がある。建築物の施工図で建物が建てられるのと同様に、計画書類や資料ができれば、業務は予定通り進められる。業務の実施は、計画を重視することとその内容を共有することで効果を発揮する。しかし、計画内容を共有するには、以下のような難しい点がある。 続きを読む

パスワード変更 効果的ルールの工夫

いったい、我々はいくつのパスワードを持っているのだろうか。銀行口座など業務以外で必要なパスワードは別にして、パソコンを使用するだけでも、パソコンのログイン時、システムのログイン時、いくつかのWebシステムのログイン時のパスワードなど相当数の管理をしている。 続きを読む

職員様の強力な武器 DB集計システムの威力

既報の通り、現在OSS会員研修にて、EXCELを使った「データベース集計システム」の導入の基本と、実際にどう実務で活用するか、といった実践編が掲載されています。 続きを読む

ITによる健康状況記録と 統計管理で生産性向上を図る

健康状態は、業務の生産性に大きな影響を与える。インフルエンザは法的に休暇が義務付けられ、感染防止の措置が取られる。これは企業にとっては生産性をより低下させないための対策と考えるべきである。同様に、一般的に生じる風邪症状でも、本人及び周囲の人に少なからず悪影響を与える。ドライバーチェックのアプリも利用される昨今、企業は業務効率に関わる風邪について正確に把握する管理手法を用いることも一考に値する。 続きを読む