観光庁はこのほど、「訪日外国人消費動向調査」を行い、2019年7-9月期の全国調査結果(1次速報)の概要を発表した。全体的に同月期は、前年同期比9.0%増の1兆2,000億円。同月では3兆6,189億円となり、過去最高額となった。 続きを読む
カテゴリー別アーカイブ: 景況
香港進出の日系企業1688社 総拠点数は2288カ所
東京商工リサーチが発表した「日系企業の香港進出状況調査」結果によると、香港に進出している日系企業は1688社、それらの総拠点数は2288カ所に上っていることが明らかになった。業種は耐久財や消耗品の卸売業、輸送に付帯するサービス業、飲食店など多岐にわたっている。 続きを読む
インバウンドでシンポジウム 11月に東京で―日本公庫総研
日本政策金融公庫総合研究所が11月27日に東京・大手町で「『観光立国新時代』における地域活性化と中小企業経営~インバウンドの増加がもたらす成果と可能性~」と題するシンポジウムを開催する。 続きを読む
低・未利用地の7割が放置状態 法人土地・建物調査―国交省
国土交通省は、2018年法人土地・建物基本調査(速報)を公表した。全国の法人が所有する土地・建物の実態を明らかにするのが目的で、5年周期で実施している。 続きを読む
診療実績の分析結果実名で 424病院を再検証要請対象に
厚生労働省医政局はこのほど、診療実績データの分析結果をまとめ公表した。それによると、診療実績データが集まった1455病院(すべて実名)の中で、424病院が「再検証要請対象医療機関」とされた。「診療実績が特に少ない」が9ポイント、「類似かつ近接する医療機関あり」が6ポイントの病院が対象。 続きを読む
集客に取り組む企業、増勢続く 外国人観光客対応―日本公庫
日本政策金融公庫が行ったインバウンド対応に関するアンケート調査結果で、外国人観光客の集客に向けた取り組みを「実施している」と回答した企業の割合が30.3%と前年調査を4.5ポイント上回り、 3年連続で上昇した。 続きを読む
今後見通し半数以上が「後退」 景気定点観測―同友会
経済同友会が先般発表した景気定点観測調査によれば、景気の現状は「横ばい状態が続いている」が53.6%。今後の見通しも、個人消費や輸出の減少等を根拠として54.4%が「後退」との見方を示した。 続きを読む
企業にSDGsへの取組み促す 経産省と国連が共同イベント
経済産業省と国連開発計画(UNDP)がSDGsに関する初の共同イベント「経済産業省『SDGs経営ガイド』・UNDP『革新的資金調達とSDGs』共同プレイアップ」を開催、ビジネスを通じたSDGs達成に向け連携強化を図った。 続きを読む
日本の財政問題をイラスト解説 考える契機に-経済同友会
経済同友会では、「2018年度経済同友会 2.0を実践推進するPT委員長 秋池玲子(ボストンコンサルティンググループ マネージング・ディレクター&シニア・パートナー)」名義にて、「財政問題を考えよう イラスト公開」をHPに掲載した。若い世代に知ってほしい日本の課題、経営者の危機感を伝えるため、国の予算やその現状を説明するイラストを作成。国民が考えるきっかけとなり、より良い議論が行われることを期待している。吹き出し(コメント)は以下のように続く。 続きを読む
日本企業輸出先、アジアトップ 国・地域では中国が首位
帝国データバンクはこのほど、「2019年の日本企業の輸出先調査」結果を発表した。それによると、輸出地域として最も割合が高かったのは「アジア」で、80.3%だった。以下、「北米」(26.7%)、「欧州」(19.6%)、「中東」(3.4%)、「大洋州」(3.3%)、「中南米」(3.1%)の順で、最も低かったのは「アフリカ」(1.5%)だった。 続きを読む