店舗の立地調査・診断の際、必ず考える事柄がある。「ここに店舗を設けた時、顧客の気を引き付けるエネルギー(吸引力)が有るか」と。同様に、新商品を開発した時(仕入れた時)は、「顧客が購買したくなるような行動や表情をしているか」を観察する。 続きを読む
カテゴリー別アーカイブ: 中小企業
インボイス実施に伴うシステム 修正費用の取り扱い-国税庁
【質問】適格請求書発行事業者として登録を受けたA社は、インボイス制度に対応するため、自社の固定資産であるPOSのレジシステム、商品の受発注システム及び経理システムのプログラムにつき、以下の修正を外部に委託。 続きを読む
贈与等取得した資産規定適用可 信託終了時の残余財産
国税庁はHP上の質疑応答欄に「信託が終了し帰属権利者が残余財産を相続又は遺贈により取得したものとみなされた場合の取得費」に関するやり取りを公開した。 続きを読む
健康保険の被扶養者資格調査 今後は厳格化の可能性も
協会けんぽ加入の事業所には、すでに被扶養者資格再確認資料が到着し、先月末までに回答が求められているところだ。この調査は保険給付の適正化と本来被扶養者資格を有しない者による無資格受診の防止を図ることを目的として行われている。 続きを読む
投資委、新投資促進戦略発表 奨励策の概要も―タイ
タイ投資委員会(BOI)は11月、2023~27年を対象とする新「5カ年投資促進戦略」を発表した。テクノロジーやイノベーションを軸に、持続可能な発展に考慮しつつ、国の競争力を高める方針。23年1月から新投資奨励措置も施行する。タイへの投資を検討する上での重要な施策となる。 続きを読む
R3事務年度法人税調査事績 申告漏れ、追徴税額等増加へ
国税庁は今般、令和3事務年度の法人税等の調査事績の概要を発表した。コロナ禍の影響を受けながらも、調査件数、申告漏れ所得金額、追徴税額は増加に転じた。 続きを読む
中小製造業のデジタル化事例 日本公庫総研がレポート発行
日本政策金融公庫総合研究所は、日本公庫総研レポート『デジタル化で生産性向上を図る中小製造業』を発行した。なかでも特徴をもった以下4件の事例が紹介されている。 続きを読む
顧客本位タスクフォース 金融審が基本的在り方を報告
金融審議会市場制度ワーキング・グループ「顧客本位タスクフォース」は、このたび、中間報告を公表した。同タスクフォースは、経済成長の成果の還元を促進し、安定的な資産形成に向けて、利用者の利便向上と保護のための、顧客本位の業務運営、金融経済教育等について検討してきた。報告全体の概要は以下の通り。 続きを読む
ソーシャルビジネス関連融資 上半期30%増―日本公庫
日本政策金融公庫国民生活事業が公表した4年度上半期(4~9月)に行ったソーシャルビジネス関連融資実績は8,134件(前年同期比127.4%)、704億円(同118.7%)となった。内訳をみると、子育て支援や地域活性化、環境保護等に取り組む「社会的課題の解決を目的とする事業者」向けが4,191件(173.2%)と大きく増加した。 続きを読む
ひとり親家庭就業支援企業公募 母子・父子家庭応援企業を表彰
厚生労働省は令和4年度「はたらく母子家庭・父子家庭応援企業表彰」の公募を開始した。同省では、母子家庭の母や父子家庭の父の自立促進を図るため、ひとり親家庭の親の就業支援に積極的に取り組んでいる企業等を募集、表彰することで、ひとり親家庭の親が働きやすい環境整備などの取組を促進する意向だ。 続きを読む