遺産算定の基礎は積極財産 民法910条の解釈―最高裁

被相続人の遺産分割をめぐり嫡出子と非嫡出子が民法910条を基に係争している事案で最高裁第三小法廷は、被上告人(非嫡出子)に支払われるべき価額の算定の基礎となる遺産の価額は、被相続人の遺産のうち積極財産の価額とした原審の判断を是認、上告を棄却した。

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Weeklyコラム 外国人店員とお客様

ここ数年で外国人旅行者が急増するとともに、その利便性や収益性を高める為に、外国人店員も増えている。社会・経済環境が変化する時は当然かもしれないが、接客法や苦情処理法等も変化せざるを得ない。 続きを読む

マッチングレポートの活用で 技術アライアンスを加速

特許庁は、保有する特許技術をもとに他社との共同研究やライセンシングを目的としたアライアンスパートナーをショートリストにして、事業提携先を検討するためのマッチングレポートを作成している。2019年度も同様の支援を予定、10月頃の募集を見込んでいる。 続きを読む

労働衛生分野での課題山積 今年度も労働衛生週間実施へ

全国労働衛生週間は昭和25年以来、今年で70回目の開催となる。この活動は自主的労働衛生管理活動を通じて、労働者の健康確保についての役割を果たしているところではあるが、開催70回を経てもなお、労働者の健康確保には問題がある。 続きを読む

ガイドライン取組事例集を公表 経営者保証、積極的な活用促す

金融庁は「『経営者保証に関するガイドライン』の活用に係る組織的な取組み事例集」を公表した。 続きを読む

収益の表示、「売上高」も可 表示科目は統一せず

企業会計基準委員会では、表示及び注記事項を定めた収益認識会計基準の公開草案について検討を行っているが、表示に関して論点となっているのは、「売上高」という科目を変更するかどうかだ。この点については、これまでと同様、収益認識会計基準でも使用できる方向になっている。具体的には、企業の実態に応じて決めることとされ、売上高、売上収益、営業収益等が例示として挙げられている。 続きを読む

急傾斜地崩壊防止施策の土地 隣接の宅地を基に評価-不服審

急傾斜地崩壊防止施設からの排水を公共用水路に流出するための排水路の敷地の用に供されていた土地の評価を巡り、更正処分等の取消しを求めた請求が棄却された。 続きを読む

利用者視点に立ったサービスを 2019行政方針-金融庁

金融庁は、平成30事務年度における金融行政の実績と令和元事務年度における金融行政の方針を取りまとめ、「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針~(令和元事務年度)」を策定し公表した。 続きを読む

ベトナム・ビンズン省投資 最新情報セミナー-ジェトロ

ジェトロは、ベトナム南部ビンズン省人民委員会が主催する「2019年 ベトナム南部ビンズン省投資環境セミナー」を後援する。 続きを読む