タグ別アーカイブ: 特許庁

意匠登録出願動向を初公表 改正法に基づく新保護対象等

特許庁は、改正意匠法に基づく新たな保護対象等についての意匠登録出願動向(3年11月1日時点で取得可能なもののみ)を初めて公表した。 続きを読む

最先端分野の技術テーマを調査 スマート農業など―特許出願

特許庁は、将来の市場創出・拡大が見込める最先端分野である「機械翻訳」「スマート農業」「MaaS~自動運転関連技術からの分析~」「プラスチック資源循環」など7つの技術テーマについて特許情報等を調査・分析した報告書をまとめた。その一部を紹介する。 続きを読む

新事業創造に資する知財戦略 共創に対応―特許庁が事例集

特許庁は、経営層・新事業開発・知的財産それぞれの立場の「悩みや課題」、経営環境の変化に対応した知財活動の実践、その中での気づきやいわゆる失敗事例を取り上げた事例集「新事業創造に資する知財戦略事例集~『共創の知財戦略』実践に向けた取り組みと課題~」を公開した。 続きを読む

地域団体商標制度をPR カタログや最新事例を紹介

特許庁が2006年に創設した「地域団体商標制度」は、地域の魅力あふれる名物のブランド力の向上と模倣品対策を目的として、2020年12月末時点まで699件が登録されている。同庁はこのほど、地域団体商標制度の概要、制度に関する支援策、登録されている地域団体商標の概要を写真と共に紹介する「地域団体商標ガイドブック~カタログ編~」を発行した。 続きを読む

マッチングレポートの活用で 技術アライアンスを加速

特許庁は、保有する特許技術をもとに他社との共同研究やライセンシングを目的としたアライアンスパートナーをショートリストにして、事業提携先を検討するためのマッチングレポートを作成している。2019年度も同様の支援を予定、10月頃の募集を見込んでいる。 続きを読む

特許情報の分析活用を支援 事例集も公表―特許庁

特許庁が、中小企業等にとって費用負担の大きい先行技術文献等の特許情報分析支援を通じ、中小企業等の研究開発戦略の策定、オープン・クローズ戦略等を含む出願戦略の策定や権利取得可能性判断を包括的に支援している。 続きを読む

知的財産権で実務者向け説明会 9月から主要都市で―特許庁

知的財産権で実務者向け説明会 9月から主要都市で―特許庁

特許庁は9月から12月末にかけ、22都道府県の23地域で、知的財産権の業務に携わっている実務者を対象に、実務上必要な知識の習得を目的とした実務者向け説明会を開催する。知的財産権制度の円滑な運用を図るのが目的。説明会では特許・意匠・商標の審査基準やその運用、審判制度の運用、国際出願制度(特許・商標)の概要や手続きなどについて職員が分かりやすく解説する。 続きを読む