H30年度税制改正研修 大綱概要とポイントをいち早く


JPBMでは新春特別会員研修として「平成30年度税制改正大綱の概要と対応ポイント」と題し、いち早く研修を行ないます。

現在、平成30年度税制改正大綱の発表に向けて、税制調査会において各省の要望等を基に活発な議論が行われております。中でも、日本の構造的な問題とも言える中小企業の事業承継に絡んだ改正が大きくクローズアップされております。併せて関連する組織再編やM&A、事業譲渡等への手当、また所得税改革の行方や法人税減税と賃上げ優遇等の扱い、国際課税や不動産関連課税など、どれも重要な改正として予想されています。

日本公認会計士協会の租税政策検討専門部会部会長として、租税政策の第一線で活躍する佐藤正樹氏を講師に迎え、これからのトレンド情報も含めて、いち早い改正点の情報整理と重要改正の実務対応の勘所を解説いたします。日程は平成30年1月17日(水)14:00~16:00、会場は都内調整中です(追ってご案内いたします)。Jシェアにて事務所PC等にても受講できます。(詳細は本部事務局よりご案内いたします))2月初旬には「改正税法の手引き」を発行しますので、顧客アプローチツールとして併せてお役立てください。

■参考:JPBM|新春特別会員研修「平成30年度税制改正大綱の概要および対応ポイント」|

http://www.jpbm.or.jp/whatsnew/honbu/file/file460.pdf