タグ別アーカイブ: 帝国データバンク

収束の見通し立たないコロナ禍 関連失業者は11万人超に

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、日本経済は大きな打撃を受けている。海外からの渡航客がほぼ閉ざされたことでインバウンド需要は完全に消失、国内の観光産業や飲食業も深刻な経営不振に陥っている。 続きを読む

企業の4割弱が正社員不足 非正規社員は2割-4月時点

帝国データバンクは2021年4月に実施した「人手不足に対する企業の動向調査」結果を発表した。それによると、正社員が不足している企業は37.2%だった。 続きを読む

緊急事態宣言継続 一方でテレワークは浸透せず

新型コロナウイルス感染症拡大が続く中、複数の都道府県を対象とした緊急事態宣言が発出されている。東京オリンピック開催が控える中、コロナウイルス感染症の沈静化に政府も躍起になっているところだが、医療機関の逼迫状況の解消や感染者数の抑え込みについてはまだまだ道半ばだ。 続きを読む

設備投資計画「ある」企業58% 脱炭素関連1割未満にとどまる

帝国データバンクが発表した「2021年度の設備投資に関する企業の意識調査」結果によると、設備投資を行う予定(計画)が「ある」企業は58%で、前回調査(20年4月)に比べて5.2ポイント増加した。 続きを読む

「転入超過」過去10年で最少 首都圏企業の本社移転調査

帝国データバンクは、「2020年の首都圏企業の本社移転動向調査」結果を発表した。それによると、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)に転入した企業は296社で、3年ぶりに前年を下回った。 続きを読む

正社員採用予定企業55.3% 21年度は9年ぶりの低水準

帝国データバンクが発表した「2021年度の雇用動向に関する企業の意識調査」結果によると、採用予定がある企業は55.3%で前回調査(20年2月)に比べて3.9ポイント減った。 続きを読む

東日本大震災倒産2000件超 10年間で最多はサービス業

帝国データバンクは東日本大震災発生直後の2011年3月から21年2月末までの10年間の倒産動向について調査を実施、その結果をまとめた。 続きを読む

『社長の平均年齢60.1歳 60歳超は調査開始以降初

帝国データバンクが発表した「2020年の全国社長年齢分析」結果によると、社長の平均年齢は60.1歳(前年は59.9歳)で、調査を開始した1990年以降初めて60歳を上回った。都道府県別では、社長の平均年齢が最も高かったのは秋田県で62.2歳。以下、岩手県(62.0歳)、青森県(61.8歳)、高知県(61.6歳)などの順。一方、最年少は三重県で58.8歳だった。 続きを読む

後継者不在率65.1% 沖縄県81.2%でトップ

帝国データバンクは企業の後継者不在率に関する調査結果を発表した。それによると、全国の後継者不在率は65.1%(企業数は約17万社)で、2011年以降では最低を更新したが、3社に2社が後継者不在となる高い水準だった。 続きを読む