タグ別アーカイブ: 帝国データバンク

飲食店倒産廃業等計1180件 2000年度以降最多

帝国データバンクは2018年度の「飲食店の倒産、休廃業・解散動向調査」結果を発表した。それによると、倒産、休廃業・解散の合計は前年度比7.1%増の1180件で、東日本大震災が発生後の11年度(1134件)、リーマン・ショックが発生した08年度(1113件)を上回り、2000年度以降で最多を更新した。 続きを読む

中国進出企業1万3685社 最多の12年に比べ709社減

帝国データバンクは日本企業の中国進出動向を発表した。それによると、中国に進出している日本企業は2019年5月時点で1万3685社だった。過去の調査で最も進出社数が多かった12年(1万4394社)に比べて709社減った。

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6割超の企業が設備投資計画 「設備の代替」トップ、今年度

帝国データバンクが発表した「2018年度の設備投資に関する企業の意識調査」結果によると、62.4%の企業が設備投資を行う予定(計画)があることが明らかになった。投資の内容では「設備の代替」が45.4%でトップだった。(18年4月、2万3118社、回答率42.9%) 続きを読む

海外進出企業の4割撤退検討 最重視生産拠点はベトナム

海外進出企業の約4割が撤退または撤退検討の経験があるー帝国データバンクがこのほど発表した「海外進出に関する企業の意識調査」でこんな結果が明らかになった。また、今後海外に進出する際、生産拠点として最も重視する国はベトナムがトップだった。この調査は9月16日から30日にかけて、全国2万3561社を対象に実施、有効回答企業は1万968社(回答率は46.6%)だった。 続きを読む

長寿企業全国で2万7335社 中小企業8割占める

帝国データバンクがこのほど発表した創業100年以上の長寿企業の実態調査結果によると、同企業は全国で2万7335社あることが明らかになった。規模別では、年商10億円未満の中小・中堅企業が約8割を占めている。また、業種別では、小売業が最も多く、全体の3割弱だった。 続きを読む

企業の1割超が海外志向 工場設置・移転先―帝国データ

企業の1割超が海外志向 工場設置・移転先―帝国データ

帝国データバンクは、新たな拠点や設備を整備する計画がある企業、もしくはそうする可能性がある企業2,946社を抽出し、投資を予定する施設や地域、金額、投資にあたって重視する条件について調査・集計した。その結果、検討地域は、工場では「海外」が149社、構成比12.1%で最も多かった。以下「愛知県」の90社、「埼玉県」の83社など製造業が集積する地域が上位を占めた。工場以外では、都市圏に意向が集中した。 続きを読む

トヨタ下請全国におよそ3万社 従業員135万人超

トヨタ下請全国におよそ3万社 従業員135万人超

このほどトヨタ自動車グループの下請企業の実態調査結果が発表された(帝国データバンク調べ)。それによると、同グループの下請企業は直接、間接を含め、全国で2万9315社に上り、これら下請企業の従業員は計135万3193人に達していることが明らかになった。 続きを読む

外形標準課税拡大、反対4割 

帝国データバンクがこのほどまとめた企業の法人税減税に対する意識調査によると、代替財源に上がっている外形標準課税の拡大について41%が「反対」であることが明らかになった。 続きを読む