タグ別アーカイブ: 企業会計基準委員会

収益認識や会計上の見積り 財務諸表等規則等が改正

財務諸表等規則等が一部改正され、6月12日に公布された(公布の日から施行)。3月31日に企業会計基準委員会が公表した収益認識会計基準や会計上の見積り開示会計基準等を踏まえたものである。 続きを読む

新型コロナ下の会計上の見積り ASBJと会計士協会が見解

企業会計基準委員会(ASBJ)は4月10日、「新型コロナウイルス感染症への対応(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響の考え方)」を公表した。 続きを読む

取締役報酬の株式無償発行 法務省が会計処理の検討を依頼

企業会計基準委員会は改正会社法で導入されることになった取締役等の報酬等として株式を無償発行する場合の会計処理について、新規テーマとして検討することを決めた。 続きを読む

改正収益認識会計基準案が公表 表示及び注記事項を定める

企業会計基準委員会は10月30日、「収益認識に関する会計基準(案)」を公表した(1月10日まで意見募集)。収益認識に関する表示及び注記事項を定めるものだ。 続きを読む

税金費用、損益計上から変更 税効果会計を一部見直しへ

企業会計基準委員会は現在の税効果会計に関する残された課題について検討しているが、その1つが「その他の包括利益に対する課税」についてだ。 続きを読む

収益認識注記の適用時期 2021年4月から適用へ

企業会計基準委員会が検討している注記事項や表示等を定めた収益認識に関する会計基準の適用時期が明らかになった。 続きを読む

リース会計の単体への適用 中小企業に影響も

企業会計基準委員会は、国際的な会計基準を踏まえ、日本においてもすべてのリース取引について資産及び負債を認識するリース会計基準の開発に着手しているが、大きな論点の1つとなっているのが単体財務諸表の取扱いだ。 続きを読む

継続企業の前提の判断規準 ASBJが新規テーマに

企業会計基準委員会は(ASBJ)4月11日、財務会計基準機構(FASF)の基準諮問会議から提言のあった「財務諸表を継続企業の前提に基づき作成することが適切であるかどうかの判断規準の作成」について、検討すべき新規テーマとすることに決めた。 続きを読む