カテゴリー別アーカイブ: 環境・エネルギー

STOP!熱中症への展開 「クールワークキャンペーン」

職場における熱中症での死亡者は平成28年に12人だったが、平成30年には28人へと急増した。その後、死亡者数は減少したものの、死亡を含む休業4日以上の死傷者数は、令和2年に再び増加に転じている。平成28年と比較すると、令和2年の死傷者数は倍以上だ。 続きを読む

カーボンニュートラル実現へ グリーン成長戦略を推進

2020年10月、日本政府は「2050年カーボンニュートラル宣言」を発表し、温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目標とした。資源エネルギー庁は、“グリーン”に日本の次なる成長の機会を見出し、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定し、サイトでその内容を解説している。 続きを読む

改正収益認識適用指針が公表へ 電気等の見積りで代替的取扱い

企業会計基準委員会は3月中にも改正収益認識適用指針を公表する予定だ。昨年12月に公表した公開草案からの変更点はない。現行どおり検針日基準は認めないが、電気事業及びガス事業の実務に配慮し、見積方法について代替的な方法を容認する。 続きを読む

グリーンイノベーション基金 2兆円予算で各PJ組成

経済産業省は、「グリーンイノベーション基金」の成果を最大化するための「基本方針」を策定した。 続きを読む

令和3年度予算編成大綱 国をあげたデジタル化の推進を

自民党与党は10日、税制改正大綱と同時に「令和3年度予算編成大綱」を発表した。 続きを読む

次期エネルギー基本計画 見直しの方向性を提示-経産省

経済産業省はこのほど、エネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の制作に向け、10月13日に「エネルギー基本計画の見直しに向けて」を発表、21年に改定・公表予定の第6次計画策定に動き出した。 続きを読む

基礎研究から実用化まで開発 国家戦略プロジェクト進捗発表

内閣府は、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)シンポジウム2020を開催する。 続きを読む

検針日基準の要否を検討へ 電事連、収益認識の見積り困難

企業会計基準委員会(ASBJ)は電気事業連合会からの提起を踏まえ、収益認識会計基準等における代替的な取扱いとして検針日基準の適用を認めるか否かの検討に入った。 続きを読む

物流MaaSで6事業者を選定 トラックデータ連携―経産省

経済産業省が物流分野における新しいモビリティサービス(物流MaaS)の実現に向けた活動の一環として行った公募に8事業者が応募、外部有識者などによる審査を経て次の6事業者を選定した。 続きを読む