イノベーション創出強化事業 農水省が事前説明会を開催


農林水産省はこのほど、農林水産・食品分野におけるイノベーションの創出に向け、「「知」の集積と活用の場」における研究開発を重点的に推進する「イノベーション創出強化研究推進事業」新設に向けた説明会を開催する。

同省は、これまで、基礎段階から実用化段階まで継ぎ目なく研究開発を実施し、生産現場等での実用化につながる研究成果を創出する競争的研究資金「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」や、「知」の集積と活用の場の研究コンソーシアムが実施する、農林水産・食品分野に多様な分野の技術やアイデアを導入し、新たな商品化・事業化につなげる研究開発を支援する「「知」の集積と活用の場による研究開発モデル事業」等の提案公募型研究事業を推進してきた。本事業はそれらを一本化しさらなるイノベーション創出を狙ったもの。開催概要は以下の通り。

【日時】平成29年12月27日(水)13:30~16:00【場所】農林水産省本館7階講堂【主な内容】「イノベーション創出強化研究推進事業」の概要、応募要件、事務手続、スケジュール、その他質疑応答【参集範囲】農林漁業者、民間企業、大学、都道府県、国立研究開発法人 等【参加可能人数】250名【申込締切】12月22日(金)

■参考:農林水産省|平成30年度「「知」の集積と活用の場による
イノベーション創出推進事業」のうち「イノベーション創出強化研究推進事業」に係る事業説明会の開催及び参加者の募集について|

http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/171205.html