カテゴリー別アーカイブ: デジタル支援

サステナ開示基準の対象企業 プライム上場又はその一部に

サステナビリティ基準委員会(SSBJ)は、今年3月にもサステナビリティ開示基準の公開草案を公表する予定だが、同開示基準案については、令和4年12月に公表された金融審議会のディスクロージャーワーキング・グループ報告を踏まえ、上場・非上場を問わずすべての企業に適用する方向で検討が進められていた。 続きを読む

先進の会員事務所見学会 新たなビジネスモデルと反響

2月7日(水)にアタックス税理士法人東京事務所のセミナールームにて、「デジタル時代における会計事務所の未来像」と題して、(株)アタックス・エッジ・コンサルティング代表取締役の酒井様にご講演いただきました。 続きを読む

海外展開支援ハンドブック 始めやすい環境を後押し

日本商工会議所はこのほど、「海外展開支援ハンドブック」を作成・公表した(A4版フルカラー28頁)。政府や支援機関で「新規輸出1万者支援プログラム」を推進するなど、中小企業等が新たに海外展開をはじめる環境が整ってきている状況を受けたもの。海外展開の検討から、情報収集、事業計画、リスクマネジメント等と項目ごとに順序だてて解説している。 続きを読む

生産性向上と返済能力の可視化 次年度利益計画の精度アップ

第36回経営データ活用検討会(2月20日(火)15:00~17:00開催予定)では、「次期利益・資金計画策定システム」のバージョンアップをご紹介、演習します。EXCELを活用した「手軽に対応できるツール」を活用することで、コロナ後の次年度の計画作りをお客様とともに策定することには大きな意義があります。 続きを読む

領収書データはダウンロード? 電子帳簿保存追加問答―国税庁

国税庁は「電子帳簿保存法一問一答【電子計算機を使用して作成する帳簿書類関係】【スキャナ保存関係】【電子取引関係】」を令和5年6月版として発表した後、質問が多かった事項について追加問答として整理集約した「お問合せの多いご質問」(6年1月)をネット上で公表した。 続きを読む

月次監査業務を圧倒的に短縮化 その実際と今後の展開を研修

会計事務所の通常業務が変わろうとしています。個別差はあるでしょうが、対面型サービスとして顧問先へ月々訪問して、仕分けの適正さ確認からエビデンスのチェック、試算表の比較および確認から問題点を抽出し正しい入力指導等を行っているのが一般的かと思います。顧客の規模等によっては、半日から1日掛かりでの作業とお聞きします。 続きを読む

会計業務の劇的な効率化へ 見学会でその効果をお披露目

JPBMは、先端を行く会員事務所の取組みや情報を共有しながら、会員が事務所経営のヒントを得たり、個別の連携を進める契機としていただくため研修を進めています。今回は第1弾として、アタックス税理士法人様のご協力のもと、事務所見学会をセットいたしました。 続きを読む

事例調査結果を基に最新情報 リテールテックセミナー開催

経済産業省は、中堅・中小企業の輸出拡大のため、国内外におけるリテールテックを活用した先進的ビジネスモデル、オンラインプラットフォームの事例の調査結果を基に、最新動向や特徴を紹介するセミナーを実施する。 続きを読む

移動の足不足解消など盛り込む 規制改革推進で中間答申―政府

政府は昨年末、第18回規制改革推進会議と第61回国家戦略特区諮問会議の合同会議を開催し「規制改革推進に関する中間答申」「国家戦略特区において取り組む規制改革事項」などを決定した。 続きを読む

経営データ活用検討会のツール 経営支援業務へパッケージ化

来年1月26日(金)に予定されておりますJPBM経営データ活用検討会では、前回に引き続、次年度の計画作りをお客様とともに策定するためのツール解説となります。演習するシステムには予実対比とともに、「見込み」の入力も可能にしています。これにより1 年の計画を経過月の実績管理とともに受注見込み等を入れて、精度の高い年間予測が可能になります。計画や実績、見込みは同シート内で変更が自在です。 続きを読む