カテゴリー別アーカイブ: 地域活性化

産業復興の早期実現に向け 重点分野に補助金-経産省

経済産業省は、福島イノベーション・コースト構想に係る重点分野の実用化開発等の費用を一部補助する「地域復興実用化開発等促進事業(一次公募)」の募集を行っている。当該構想は、東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するため、当該地域の新たな産業基盤の構築を目指すもの。各分野におけるプロジェクトの具体化を進めるとともに、産業集積や人材育成、交流人口の拡大等に取り組む。募集概要は次のとおり。 続きを読む

新電力から更に新サービス登場 専門性を活かす「YANE+」

JPBMでは、専門会社(一般社団法人日本JP機構)と連携し、「創って使う」太陽光発電を活用しつつ、中小企業強化税制を使った導入費の100%即時償却や、新電力会社を活用した電力削減メリットとの組み合わせで導入負担を限りなくゼロにするサービス「YANE+(ヤネプラス)」を提供します。 続きを読む

強化支援補助金の公募開始 国内・海外販路開拓―中企庁

中小企業庁は31年度「国内・海外販路開拓強化支援事業費補助金」の公募を開始した。補助対象別に(1)地域産業資源活用事業向け(2)小売業者等連携支援事業向け(3)農商工等連携事業向け―の3本建て。 続きを読む

26日から全国7都市で説明会 住まい環境整備事業―国交省』

国土交通省は2月26日から全国7都市で、新設する「人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業」をはじめ、31年度当初予算案に盛り込まれた支援制度の内容や変更点について説明会を開催する。現在、参加申し込みを受け付け中。 続きを読む

老後の生活設計と公的年金調査 働き盛り高齢時の就労に意欲的

内閣府は1月18日、「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」を発表した。その中で「老後の生活設計を考えたことがある」と答えた人は67.8%にのぼり、その理由として最も多かったのは「老後の生活が不安」が44.6%、次いで「無計画な生活はしたくないから」が25.9%であった。老後の不安は都市規模別に見ると町村圏からの回答が多く、無計画な生活を嫌うのは大都市圏での回答が多かった。 続きを読む

Weeklyコラム 借りて使うか、貯めて使うか

従来、個人が開業する時は、資金を貯めてから行動を起こす事が多かった。銀行(公的金融機関)が、売上実績のない個人の開業資金融資に消極的だった事も一因だ。 続きを読む

治療と職業生活の両立支援 社内制度整備で雇用安定化

厚生労働省は先般、2040年の就業者推計を公表した。日本経済がゼロ%成長に近い状態が続き、女性や高齢者らの労働参加が進まない場合は、就業者が17年の2割減である5245万人になると試算している。 続きを読む

Weeklyコラム 中古品の扱い方

野球少年が新品のグローブを買ってもらって喜んでいる場合もあれば、使い古したグローブをそれ以上に大切に使っている場合もある。一般に、中古品は新品に比べて値段が安いが、古くて希少価値でもあれば中古品の方がずっと高い物も珍しくない。古い玩具・装飾品や歴史的生活雑貨のように、個人の郷愁・趣味・思い出等を満足させる物に高い価値観を持つ事もよくある。 続きを読む

2/4・5森林サービス産業 フォーラム等を開催-林野庁

林野庁は、2月4日(月)・5日(火)に「森林サービス産業(仮称)」キックオフ・フォーラム&マッチング・セミナーを開催する。 続きを読む