カテゴリー別アーカイブ: 六次化

有休農地面積、700ha減少 平成30年―農水省調査

農林水産省は、農地法に基づく遊休農地に関する措置の平成30年実施状況に関する調査結果を公表。有休農地の面積が前年から705ヘクタール減り9万7,814ヘクタールだと確認した。 続きを読む

Weeklyコラム 親の後を継がない

事業の承継問題は、政府や民間が真剣に取組んで一部で明るさが見えて来た。しかし、商店や農家の後継者不在はますます深刻になりつつあるようだ。 続きを読む

JPBM全国統一研修会開催へ 新たなサービス・取り組み満載

7月18日(木)、19日(金)に開催されるJPBM全国統一研修会のテーマは「新・適者生存」。中小企業も支援する専門家も激変する新たなマーケット環境に、好むと好まざるにかかわらず、それぞれの対応が求められます。 続きを読む

事例を交え「農福連携」を紹介 30年度食料・農業・農村白書

農林水産省は閣議決定を受け、平成30年度食料・農業・農村の動向と令和元年度食料・農業・農村施策(平成30年度食料・農業・農村白書)を公表。特集の一つとして、障害者の活躍とともに、農業の働き手の確保にもつながる農福連携について全国のさまざまな事例を交えて紹介した。 続きを読む

ホーチミン・ハノイで商談会 農水産・食品で進出チャンス

ジェトロでは昨年に引き続き、現地バイヤー(輸入業者、小売業者、レストラン関係者など)との商談会をホーチミン、ハノイの2都市で開催する。募集概要は以下の通り。 続きを読む

農業法人投資育成事業 日本公庫が今年度募集を開始

日本政策金融公庫は、農業法人投資法に基づく「農業法人投資育成事業に関する計画」の承認を受け、公庫からの出資を希望する株式会社(承認会社)又は投資事業有限責任組合(承認組合)の今年度の募集を開始した。 続きを読む

産業復興の早期実現に向け 重点分野に補助金-経産省

経済産業省は、福島イノベーション・コースト構想に係る重点分野の実用化開発等の費用を一部補助する「地域復興実用化開発等促進事業(一次公募)」の募集を行っている。当該構想は、東日本大震災及び原子力災害によって失われた浜通り地域等の産業を回復するため、当該地域の新たな産業基盤の構築を目指すもの。各分野におけるプロジェクトの具体化を進めるとともに、産業集積や人材育成、交流人口の拡大等に取り組む。募集概要は次のとおり。 続きを読む

第1回コネクトフォーラム開催 事業支援のプラットホームに

JPBMと電気通信大学のジョイントベンチャー「株式会社Dream Seed Connect」(以下、「DSC」という。)は、2018年12月7日(金)13:00~17:00、国立大学法人電気通信大学「100周年記念ホール」で第1回コネクトフォーラムを開催します。 続きを読む

6割以上で後継者候補あり 担い手農業者―日本公庫調査

日本政策金融公庫農林水産事業が融資先の担い手農業者を対象に行った事業承継に関するアンケート調査で、▽担い手農業者の6割以上で後継者の候補がいる▽担い手農業者の約半数が「子息・息女」を後継者候補としている▽法人経営の約2割が従業員や第三者を後継者とする親族外承継を予定している―などがわかった。 続きを読む

農商工連携・6次化フォーラム 全国9カ所で開催―農水省等

農林水産省と経済産業省は、全国9 か所で「農商工連携・6 次産業化フォーラム」を開催する。プログラムとして、○6 次産業化や農商工連携の成功事例の紹介○農林漁業者や中小企業者によるパネルディスカッション○参加者同士のマッチングイベント等を予定している。 続きを読む