カテゴリー別アーカイブ: 景況

インバウンドでシンポジウム 11月に東京で―日本公庫総研

日本政策金融公庫総合研究所が11月27日に東京・大手町で「『観光立国新時代』における地域活性化と中小企業経営~インバウンドの増加がもたらす成果と可能性~」と題するシンポジウムを開催する。 続きを読む

低・未利用地の7割が放置状態 法人土地・建物調査―国交省

国土交通省は、2018年法人土地・建物基本調査(速報)を公表した。全国の法人が所有する土地・建物の実態を明らかにするのが目的で、5年周期で実施している。 続きを読む

診療実績の分析結果実名で 424病院を再検証要請対象に

厚生労働省医政局はこのほど、診療実績データの分析結果をまとめ公表した。それによると、診療実績データが集まった1455病院(すべて実名)の中で、424病院が「再検証要請対象医療機関」とされた。「診療実績が特に少ない」が9ポイント、「類似かつ近接する医療機関あり」が6ポイントの病院が対象。 続きを読む

集客に取り組む企業、増勢続く 外国人観光客対応―日本公庫

日本政策金融公庫が行ったインバウンド対応に関するアンケート調査結果で、外国人観光客の集客に向けた取り組みを「実施している」と回答した企業の割合が30.3%と前年調査を4.5ポイント上回り、   3年連続で上昇した。 続きを読む

今後見通し半数以上が「後退」 景気定点観測―同友会

経済同友会が先般発表した景気定点観測調査によれば、景気の現状は「横ばい状態が続いている」が53.6%。今後の見通しも、個人消費や輸出の減少等を根拠として54.4%が「後退」との見方を示した。 続きを読む

企業にSDGsへの取組み促す 経産省と国連が共同イベント

経済産業省と国連開発計画(UNDP)がSDGsに関する初の共同イベント「経済産業省『SDGs経営ガイド』・UNDP『革新的資金調達とSDGs』共同プレイアップ」を開催、ビジネスを通じたSDGs達成に向け連携強化を図った。 続きを読む

日本の財政問題をイラスト解説 考える契機に-経済同友会

経済同友会では、「2018年度経済同友会 2.0を実践推進するPT委員長 秋池玲子(ボストンコンサルティンググループ マネージング・ディレクター&シニア・パートナー)」名義にて、「財政問題を考えよう イラスト公開」をHPに掲載した。若い世代に知ってほしい日本の課題、経営者の危機感を伝えるため、国の予算やその現状を説明するイラストを作成。国民が考えるきっかけとなり、より良い議論が行われることを期待している。吹き出し(コメント)は以下のように続く。 続きを読む

日本企業輸出先、アジアトップ 国・地域では中国が首位

帝国データバンクはこのほど、「2019年の日本企業の輸出先調査」結果を発表した。それによると、輸出地域として最も割合が高かったのは「アジア」で、80.3%だった。以下、「北米」(26.7%)、「欧州」(19.6%)、「中東」(3.4%)、「大洋州」(3.3%)、「中南米」(3.1%)の順で、最も低かったのは「アフリカ」(1.5%)だった。 続きを読む

ベトナム・ビンズン省投資 最新情報セミナー-ジェトロ

ジェトロは、ベトナム南部ビンズン省人民委員会が主催する「2019年 ベトナム南部ビンズン省投資環境セミナー」を後援する。 続きを読む

総務大臣賞と連盟会長賞が決定 過疎地域自立活性化優良事例

総務省と全国過疎地域自立促進連盟は、令和元年度の過疎地域自立活性化優良事例について総務大臣賞と連盟会長賞を決定した。 続きを読む