カテゴリー別アーカイブ: 人事労務

Weeklyコラム 社員のやる気を引き出す

多くの経営者や管理者のきまり文句に、「うちの社員はやる気が無くて困る。指示をしない限り、何もしない」がある。その時の状況を具体的に尋ねると、「もっとやる気を出せ」と言うだけであると答える。 続きを読む

労働基準法改正案が閣議決定 賃金債権の消滅時効延長に

「労働基準法の一部を改正する法律案」が閣議決定された。今回の改正は民法の一部を改正する法律により、従業員の給料に係る短期消滅時効が廃止されることや、労働政策審議会の建議等を踏まえたもので、労働基準法においても賃金請求権の消滅時効期間等を延長することになる(ただし、当分の間、経過措置が講じられる)。 続きを読む

雇用保険法等の改正案 昨今の労働事情反映した内容に

先日、「雇用保険法等の一部を改正する法律案」が閣議決定された。改正の趣旨は高齢者や複数就業者等、昨今の労働事情を反映した内容となっている。 続きを読む

ますます進む高齢者雇用 約65%の企業が65歳超雇用

一般社団法人日本経済団体連合会の発表によると、65歳超の高齢者を雇用している企業は65.5%に達している。 続きを読む

高齢者の安全と健康の報告書 求められるエイジフレンドリー

生涯現役を目指す動きが活発化していることは既報の通りだが、そのためには個人の健康管理のみならず、職場における安全確保や安全衛生対策が必要となることは言うまでもない。厚生労働省の「人生100年時代に向けた高年齢労働者の安全と健康に関する有識者会議」は、高齢者が安全で健康に働ける職場の実現に向けて取り組むべき事項に関する報告書をとりまとめた。 続きを読む

昨年の企業倒産11年ぶり増 人手不足要因は過去最多

東京商工リサーチは2019年の全国企業倒産状況を発表した。それによると、倒産件数(負債総額1000万円以上)は前年比1.8%増の8383件で、リーマン・ショック時の08年以来、11年ぶりに前年を上回った。 続きを読む

生涯現役時代へ健康管理必須に 所得による生活習慣格差に注意

少子高齢化や年金財源の問題など、ここにきて働ける人は生涯現役でいられる社会を目指す動きが活発化している。実際、就労意欲の高い高齢者は少なくない。そのために必要となるのは心身の健康と言えるだろう。 続きを読む