カテゴリー別アーカイブ: 人事労務

R4年度「輝くテレワーク賞」 新たな働き方の模範企業を募集

新型コロナウイルス感染症の影響により、各企業でテレワークの導入が進んだが、ここにきて一服感が広がっている。特に中小企業では、テレワークに係る勤怠管理にノウハウがなく、生産性向上に寄与できていない現実もある。 続きを読む

公訴提起時に時効完成済み 業務上横領被告事件―最高裁

B社の経理業務を統括していたCと共謀の上、B社名義の銀行口座預金をCがB社のために業務上預かり保管中、B社事務所で自己の用途に費消する目的で、Cが事情を知らないB社職員に指示して口座からCらが管理する銀行口座に大金を振込入金させて横領した事件の被告人の公訴時効の期間をめぐり第1審判決と原判決が相違した事件で最高裁第一小法廷は、原判決を破棄、控訴を棄却した。 続きを読む

人生100年の男女共同参画 制度・政策の点検、見直し急務

内閣府は令和4年版「男女共同参画白書」を公表した。これは男女共同参画社会基本法に基づき、男女共同参画社会の形成の状況等について国会に報告するものだ。 続きを読む

大学校で「伴走支援員」育成 中企庁・金融庁が合同会議創設

中小企業庁は先般、商工団体や士業団体、地域金融機関の業界団体等が参加する「経営力再構築伴走支援推進協議会」を立ち上げた。支援機関が連携してこれまで以上に事業者に寄り添う態勢を各地で確立し、中小企業の活性化につなげる。 続きを読む

作業者の目に注意書入るか疑問 建材メーカー敗訴判決を破棄

建物の解体作業等に従事した後に石綿肺、肺がん等の石綿(アスベスト)関連疾患にり患した者またはその承継人である被上告人らが上告人ら(建材メーカー)に対し、り患は上告人らが石綿含有建材を製造販売するにあたり、当該建材が使用される建物の解体作業等に従事する者に対し、建材から生ずる粉じんにばく露すると石綿関連疾患にり患する危険があること等を表示すべき義務を負っていたにもかかわらず履行しなかったことなどによると主張。 続きを読む

収束しないコロナ禍 雇用調整累計13万以上必要か

新型コロナウイルスをめぐり、厚生労働省では屋外で距離が確保できる会話や会話をほとんど行わない散歩やランニング、距離が確保できない状況でも屋外で徒歩や自転車ですれ違うケースにおいてはマスク着用の必要なしとの案内を開始した。 続きを読む

令和3年の労働災害発生状況 死傷者数平成10年以降最多に

厚生労働省の発表によると、令和3年中の労働災害による死亡者数は対前年比65人増加の867人となり、3年連続で過去最少を記録した前年から一転、増加に転じたことがわかった。 続きを読む

地元就職希望者は6割超 コロナ禍で変わる就職観

株式会社マイナビが行った令和5年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象にした調査によると、地元(Uターンを含む)就職を希望する学生は62.6%(対前年比4.8%増)となり、2年連続で増加したことがわかった。 続きを読む

令和4年大卒者等の就職状況 大学生の就職率は微減

厚生労働省では平成8年度から大学、短期大学、高等専門学校及び専修学校卒業者の就職状況等について実態を把握する調査を行っている。先般公表された令和4年4月1日現在の同年3月大学等卒業者の就職状況によると、大学生の就職率は95.8%で対前年同期比0.2%低下した。 続きを読む

中小企業賃上げ税制ガイド 制度の詳細やQ&A等-経産省

経済産業省・中小企業庁はこのほど、「中小企業向け賃上げ促進税制ガイドブック」を取りまとめた。内容は以下の通り。 続きを読む