カテゴリー別アーカイブ: Weeklyコラム

Weeklyコラム 商品サービスの相場

散歩の途中、八百屋の店先で偶然、「白菜一束1,000円」という値札をみつめてしまった。小さい白菜2個を1,000円で買う気にはなれない。この冬の野菜の高騰は少ない雨量や厳しい寒さが原因で、相場の上げ下げは消費者に打撃を与える。野菜工場での生産は今のところ主流にはなっていない。 続きを読む

Weeklyコラム 観光資源の発掘

京都、奈良等のように観光資源が豊富な地域もあれば、観光資源をあまり持たない地域もある。観光資源は、歴史的建築物・歴史上の人物・自然・温泉・祭事・伝統芸能・各種特産物等、挙げたら切りが無い。要は、人々が「行って見物したい」「体験したい」「味わいたい」等と思う対象である。 続きを読む

Weeklyコラム 見習い中

時々行く飲食店には、「只今見習い中」という名札を付けた店員が、いつも数人いる。長い人は数年間付けているようだ。彼らは接客動作が早く、先輩や店主が呼ぶと大きな声で返事をして、指示通りに動く。最近の新入社員の多くは「研修中」という名札を付けているが、一般的に3ヶ月程の試用期間が終わると自動的に外してしまう。本人も研修中という名札を外すと見習い期間が終わったと思い、先輩から学ぶ姿勢が消えてしまう人もいる。同時に、先輩の方も後輩の教育が終わったと思い、後輩の欠点に関心を持たなく場合がある。 続きを読む

Weeklyコラム 調査という仕事

何かを調べるという仕事は、業務の種類によって区々である。調査自体が主要の業務もあるが(例えば、市場調査業・探偵業等)、大抵は付随業務として調査という仕事がある場合が多い。ここでは、主要業務に付随する調査要領(特に、聞き取り等による情報収集業務)を考えてみる。 続きを読む

Weeklyコラム 散歩の目的と効用

皆様は、散歩をいつどこで何の為に行いますか。一般に、散歩の習慣がある人は、健康や気晴らしを目的に、住まいや勤務地の周辺を散歩するものである。筆者は、住まいや勤務地の周辺でもするが、意識して散歩する場所がある(観察と称している)。 続きを読む

Weeklyコラム 上司の一言で決まる

職場の人間関係において、大事な要素として上司(経営者や管理者)と部下の信頼性がある。よく聞く部下の言葉に、「上司は優秀で頼りがいがある(又は上司は頼りにならない)」「上司は部下に思いやりがある(又は上司は部下に対して冷たい)」等がある。 続きを読む

Weeklyコラム 成果をあげる社内会議

会議を進めるにあたって一番重要なことは、会社全体または自己の部署の中長期的展望が明確になっていることである。会議の大抵の目的は、確実に短期的な成果を生み出すことだからである。 続きを読む

Weeklyコラム 現代の或る物流事情

古来、「只今お届けします」と言って中々届けない問屋をことわざで「問屋(といや)の只今」と言った。事業者に原材料や商品等を配送する業務も増えているが、家庭等に商品を届ける宅配はさらに増えている。これまでは個人が買物をすると家まで持ち帰る事が通常であったが、通販に代表されるように、販売後の配達が急増している。 続きを読む

Weeklyコラム 変化対応の準備

平成29年も残り少なくなったが、来年の干支は「戊戌(つちのえいぬ)」である。明治以来151年目、年々日々、あらゆる現象が一日たりとも休まず、変化を遂げてきた。当然、政治も経済も日々変化かつ循環し、事業者の多くは最も有利な変化対応策を探っている。 続きを読む