カテゴリー別アーカイブ: Weeklyコラム

Weeklyコラム 有能な従業員の採用

中小企業を中心に、多くの企業が人手不足で悩んでいる。大きな悩みの一つは、応募者が少なく、必要な採用数が確保出来ない事である。もう一つは、応募者や採用数は確保出来るが、会社が期待するような人材が採用出来ない事である。その他、年功序列と終身雇用の制度が崩れて、定着率が低下している事である。悩みは尽きない。 続きを読む

Weeklyコラム ほめ言葉の積極的活用

「病は口より入り、禍いは口より出ず」ということわざがある。言葉は、深刻な問題を起こす事があるということだ。他方、上司が部下をほめたり励ましたりする言葉によって信頼度が高まり、飛躍的に労働意欲が高まったりする事もよくある。 続きを読む

Weeklyコラム パワーポイントの用途と限界

パワーポイント(以下、パワポと略)を使った研修会・講演会・学校の授業等が盛んである。元々パワポは、企業の企画会議のプレゼンテーション用に開発されたそうだ。 続きを読む

Weeklyコラム 中小企業社長の生きがい

働き方改革に関する公的機関の委託調査でX社(自動車部品製造、社員30人)のA社長と面談した。A氏は60年前に北海道の中学を卒業して、東京の町工場に就職し、金属加工の技能を身に付けた努力家である。 続きを読む

Weeklyコラム 役に立つ商品とは

役に立ち、且つ必要な商品とは、一体どんなものであろうか。保険に入り満期まで事故が無かった時、「無駄な保険料を払った」と言えるのか。若者が、「何年も医者にかかっていないのに、毎月社会保険が給料から引かれている」と憤慨したりする。 続きを読む

Weeklyコラム 人材育成は「序破急」で

「序破急」(じょ・は・きゅう)とは、元々は舞楽の用語で、申楽や能楽等の演芸でも重んぜられた。物事の緩急の流れ法則で、「はじめ」「なか」「おわり」の3段階を表す。 続きを読む

Weeklyコラム 師匠という鏡を持つ

8世紀、中国唐時代に「呉兢(ごきょう)」が編集した帝王学の代表作『貞観政要』がある。その中に、「3つの鏡」という文章がある(湯浅邦弘著「貞観政要」角川ソフィア文庫参照)。すなわち、(1)衣服・冠を正す(2)世の盛衰を知る歴史(3)自分を正してくれる師匠、という3つの鏡である。 続きを読む

Weeklyコラム 初対面が大事

初めて訪問する会社等の受付では、訪問者は大変緊張するものである。営業等で初めて電話をする場合も同様だ。受付係の笑顔や朗らかな応対で安心出来れば、商談が旨く行く予感がする。反対に、受付係の印象が厳格であったり、無愛想であったりすれば、商談の結果が不安になるものだ。 続きを読む

Weeklyコラム 選択の「勘」を養う技

人生は選択(決断)の連続と言われる。例えば、高校・大学はどこを受験するのか、どこに就職するのか、だれと結婚するのか、等と次々に選択を迫られる。日常の細かい選択を含めて、何を基準に決めているのか。その大きな根拠は「勘」(第六感)ではなかろうか。 続きを読む