これからの自動車産業を展望 シンポ、17日に東京で

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日刊自動車新聞主催による自動車産業シンポジウム「自動車戦略2014から見えてくる未来のクルマ社会」が東京・千代田区の朝日ホールで開催される。経済産業省自動車課が自動車産業の中長期的見通しを展望するとともに、課題を提示した「自動車産業戦略2014」を策定したことを受けて開くもの。 同戦略で提示された課題や方向性、地域戦略などを基調講演で披露するとともに、次世代自動車の燃料電池自動車(FCV)、電気自動車について最新の話題を提供する。周辺業界も含めて自動車関連に携わる中小企業の裾野は広く、転換期を迎える同業界の今後の動向をウォッチする絶好の機会となる。

基調講演するのは経済産業省の前・現自動車課長である前田泰宏、伊吹英明両氏。FCVについてはトヨタ・ミライの開発責任者と水素インフラを提供する岩谷産業の常務執行役員が登壇する。EVではニッサン・リーフの開発責任者などが講演する。

開催日時は3月17日(火)10時~16時30分(受付開始9時)。会場は:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)。聴講料2千円(テキスト代込み)。当日現地での支払いだが事前申し込みが必要。詳細は同社H/P「シンポジウム」にて。

参考:日刊自動車新聞 自動車産業シンポジウム 「自動車産業戦略2014から見えてくる未来のクルマ社会」
<http://www.njd.jp/notice/dt/7425>