中小企業M&Aの実務研修 社長のニーズヒアリングに焦点


JPBMでは「第4回専門家による中小企業M&Aの実務:M&Aについていかに顧客と会話を進めるか」会員特別研修を開催します。

後継者難の中、承継問題を抱える中小企業は待ったなしの選択を迫られます。事業引継ぎ支援センターでは、引継ぎ希望案件(小規模ディール)のDB化が更に進み、一部で案件の争奪戦になっているようです。オーナー社長としては「まだやれる」といった気概と、会社の「高い評価」を求め、「従業員」への配慮等、様々な想いがあります。重要なのは、社長との丁寧なコミュニケーションを取り、その意を汲んで、専門家としての適切なアドバイスができるかどうかです。

本研修では、改めて入り口にスポットを当て、事業承継手法を整理しつつ、ニーズヒアリングから適正な選択肢の明示につなげます。是非ご活用ください。(顧客セミナー用のレジメも別途配布いたします)

【日時】11月8日(金)14:00~16:00【会場】(株)キャピタル・ストラテジー・コンサルティング研修室(東京都千代田区麹町)※Jシェア受講可【講師】JPBM会員 税理士 山原裕也【内容】○事業承継を取り巻く環境○主な事業承継手法とニーズヒアリング○ヒアリング例○M&Aを活用した承継手続き

■参考:JPBM|第4回専門家による中小企業M&Aの実務::M&Aについていかに顧客と会話を進めるか|

http://www.jpbm.or.jp/whatsnew/honbu/file/file587.pdf