事業承継養成研修第7講座 M&A実務を士業連携で


「事業承継支援スキルを高める事務所の専門力養成研修《全10講座》」の第7講座「事例でみる中小企業のM&A(実践編)」が、11月21日(水)15:00~17:00に開催されます。講師は会員で株式会社キャピタル・ストラテジー・コンサルティングの山原裕也税理士。

この研修は昨年よりシリーズ開催している「専門家による中小企業M&Aの実務」の第5回目にも位置付けられます。これまで、(1)事業承継総論(2)M&A総論(3)企業価値評価(4)事業譲渡(※第2講座「事例でみる事業譲渡による事業承継スキーム(9月19日)」開催)と実施してきました。今回は実践編として、複数の事例を用いながら仲介会社を介さない専門家によるM&Aの実務ポイントを研修します。これからの事業承継対策は、特例事業承継税制も含め、広範囲な選択肢の視点が必要になります。M&Aへの対応では、税務・会計を任されている税理士が最も適任といわれており、業務化に向けた実務力養成と体制づくりが求められています。

当日は株式会社JPBMが会員等へ提供する「M&A実務サポートサービス」も紹介。JPBMとしての組織的な実務支援と、引受企業探しで会員同士の連携支援について説明します。是非ご活用ください。

■参考:JPBM|事業承継支援事務所専門力養成研修「事例でみる中小企業のM&A(実践編)」|

http://www.jpbm.or.jp/whatsnew/honbu/file/file517.pdf