統一研修会Ⅱは医業経営支援 連携推進法人の現状と展望


JPBM全国統一研修会PartⅡでは、「スタートする地域医療連携推進法人制度の実務対応と支援体制」と題してシンポジウムを開催します。「2025年問題」といわれる超高齢化社会の到来は待ったなしに迫ります。社会保障や医療制度に関する国家的な取り組みは急務と言われ、その一解決手段として「地域医療連携推進法人制度」があります。JPBM医業経営部会では、足掛け3年に亘る検討や意見交換を踏まえ、より実務に則した取り扱い及び展望を、シンポジウム形式にて研修します。

基調講演として、厚生労働省医政局医療経営支援課医業経営専門官の祝(ほうり)昌弘氏に、制度の現状と展望を詳解いただきます。その後、シンポジストとして、法務の観点からJPBM会員で弁護士の東健一郎氏、監査等の観点から清陽監査法人理事長の公認会計士 斉藤孝氏、設備環境サイドから鹿島建設(株)営業本部の伊藤正氏、コンサルティング実務サイドから、特定社会保険労務士の原子修司氏、そして座長に医業経営部会部会長の松田紘一郎氏のラインアップで開催します。動き出した連携推進法人制度を、各スタンスの多角的視点にて検証します。顧客アドバイスに不可欠な知識・情報として是非ご活用ください。

■参考:JPBM|第32回JPBM全国大会のご案内|

http://www.jpbm.or.jp/whatsnew/honbu/file/file402.pdf