JPBMメニュー
協会概要
アクセス
会員ホームページ
PRESS
会員支援ツール
採用情報
株式会社JPBM
JPBM地域会
PHAROS
JPBM全国大会
JPBM 会員専用サイト
ログイン
JPBM Open Sky School
ログイン
JPBM OSS 受講のご案内
OSS 受講のご案内
FAQ(よくお寄せ頂く質問)
JPBMビジネス連携NET
連携機関・企業
E-経営シリーズ
Top
M&Aの活用

経営者の皆様へ - M&Aの活用

中小企業の事業承継を進めていくとき、後継者選択の際どうしても親族内や社内に候補が見つからない場合、従業員の
雇用の維持、経営者のハッピーリタイアメント等を勘案し、会社そのものを第三者へ売却し、現在の社長に代わって経営
してもらうことも選択肢として考えられます。これが「M&A」と呼ばれる手法です。

M&Aは大きく分けて、会社の全部を譲渡する方法(合併、株式交換、株式の売却)と、会社の一部を譲渡する方法(会社
分割、事業の一部譲渡)が挙げられます。
第三者との交渉になりますので、手続きは簡単ではありません。大まかに言って「準備」「実行」「ポストM&A」の3段階
に分けられ、基本的な手続きの流れがあります。
◎「準備」
(1)仲介機関の選択
(2)売却条件の検討(何を/いくらで/どのように売るか)
(3)会社の実力の磨き上げ
◎「実行」
(1)売却候補先企業への打診
(2)秘密保持契約書
(3)条件交渉
(4)デューデリジェンス(売り手企業の調査)
(5)基本合意書
(6)売買契約書
(7)クロージング(資金決済)
◎ポストM&A
(1)両者の融和(条件、人事、社風、文化等)

M&Aは情報が漏洩しないよう気を配りながらことを進める必要があります。また、売却条件を少しでも良くするため、会社
を磨き上げる必要があり、経営革新の良い契機にもなります。いづれにしても信頼のおける専門家に仲介を依頼し、二人
三脚でことを進めることが大事です。