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再生支援

経営者の皆様へ - 再生支援

企業再生

【経営の危機的状況にいかに冷静に対処し次の一手を打つか】
多くの中小企業にとって、昨今の経営環境のドラスティックな変化は、既存の経営モデルが機能しなくなる危険性を伴
い、経営危機に直面するリスクが大きくなっています。問題は「まだなんとかいけるだろう」
といった曖昧な判断から、手を打つタイミングを逸して、取り返しのつかない状況に陥ることです。そのようなことを出
来るだけ避けるために、経営危機の予兆を早く捉え、事前の対応と対策を打つことが必要です。

●経営危機の兆候を早期に把握する
・事業状況の悪化(赤字) ・資産状況の悪化(債務超過等)
・資金繰りがタイトになる
     仕入債務の支払(含む手形決済)の困難化
      金融機関債務の約定弁済(元利金支払)の困難化
●経営危機の原因を的確に把握する
・偶発的要素なのか
取引先の倒産(取引先情報の把握の必要性等)
事故の発生等
・事業の構造的要素(マクロ的要因 ミクロ的要因)なのか
売上げの減少
仕入れ価格の上昇
経費の増加
ロスの増加
利益の縮小
赤字の発生
・事業上の投資の失敗なのか
過大設備投資による過大な返済負担(元利支払)
子会社貸付金等の不良債権化等
   ・事業外の投資の失敗なのか
      証券投資等金融取引
      不動産投資
      事業外貸付等

●経営危機の原因に応じた対策を迅速に実行する
   ・事業リストラ計画を立案し推進する
   人件費、経費等の圧縮
       継続すべき事業、事業所の見極め
 ・当面の資金繰り対策を実行する
      運転資金融資の確保(経営者、スポンサー等による貸付、担保提供、増資等)
      手形支払債務の猶予
      手形受取拒否への対応
      金融機関債務の借換えの推進
      金融機関への利払いの軽減、猶予
金融機関への元本の弁済の猶予(リスケ)
      金融機関への支払の一時停止
   ・本格的事業再生(私的再生)に取り組む
      デューデリジェンスの実施
      事業の再構築計画(事業見通し等)の策定・実施
      財務の再構築計画(債務免除、DES、DDS、リスケ等)の策定
      金融機関債権者の合意
      法的整理との相違を把握し選択する

   *現在のような厳しい経営環境の中では、中小企業の経営危機は日常の企業活動と背中合わせといっても過言
ではありません。ちょっとした経営判断の誤りや、不作為による傷口の広がり等により、遠くに見えていた危険はあっと
いう間に目前のものになります。よく見受けられるのは、「専門家の門を叩いたときは手の施しようがない状態」の場合
が多々あるということです。JPBMには、経営の危機的状況に陥った企業に対し、豊富な経験とノウハウを持って対応
できる専門家が多数所属しています。判断の範疇を超えてしまったときは、出来るだけ早くJPBMの門を叩いてみてく
ださい。