専門家が3回訪問でアドバイス IT経営簡易診断-中小機構

LINEで送る
[`yahoo` not found]

IT経営簡易診断は、専門家との3回の面談を通して経営課題・業務課題を全体最適の視点から整理・見える化しIT活用可能性を提案するもの。

対象はITの活用可能性を検討したい等の中小企業者。主に、小売、サービス、卸事業に適したメニューであり、ミドルオフィス業務である生産管理や物流管理等の基幹システムに関する提案、情報提供は行わない。申し込みの流れとしては、仮申込みフォームで申し込み、翌日より5営業日以内に支援の実施可否について本申込みフォームURLと併せて返信される。それら受信の翌日より7営業日以内に記載して送信する手続きとなる。

アドバイザーによる支援の実施は全3回、概ね2か月以内で原則訪問。本申込み受理翌日より2週間以内に、第1回支援実施日を連絡。第2回以降の支援日程については、初回訪問時に調整する。第1回はヒアリング、第2回はディスカッション(課題解決の方向性、IT活用の方向性等)、第3回は提案、情報提供となる。申込み受付は、第1回公募が2020年4月1日(水)~同5月29日(金)。今後の予定としては、第2回が同年8月3日(月)~、第3回が同年12月1日(火)~。導入に関する支援は含まれず、本事業には経営者(決定権を有する者)の同席が必須となる。

■参考:(独法)中小企業基盤整備機構|IT経営簡易診断|

https://www.smrj.go.jp/sme/enhancement/diagnosis/index.html