日本の財政問題をイラスト解説 考える契機に-経済同友会

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経済同友会では、「2018年度経済同友会 2.0を実践推進するPT委員長 秋池玲子(ボストンコンサルティンググループ マネージング・ディレクター&シニア・パートナー)」名義にて、「財政問題を考えよう イラスト公開」をHPに掲載した。若い世代に知ってほしい日本の課題、経営者の危機感を伝えるため、国の予算やその現状を説明するイラストを作成。国民が考えるきっかけとなり、より良い議論が行われることを期待している。吹き出し(コメント)は以下のように続く。

「日本は将来も豊かな国であり続けられる?」~もしも財政が破綻すると、当然の暮らしがなくなってしまうかも。・病気の治療にものすごくお金がかかる・橋が壊れても直せない・モノが大幅に値上がりする

「日本の借金は1,100兆円まで積み上がっています」~・借金総額は日本国内でみんなが稼いだ1年分のお金(GDP)の2倍以上・借金で穴埋めし続け日本は世界一の借金大国に(国民一人あたり800万円超の借金)。「今さえよければ」はやめよう。令和を生きるみなさん「将来を変えるならあなたならどうする?」」~・日本の現状を勉強したり、・新しいビジネスを興したり・富を世代間で分け合って・政治に関心を持ったり‥

■参考:経済同友会|財政問題を考えよう! イラスト公開|

https://www.doyukai.or.jp/newsrelease/2019/190906_1306.html