承継対策の組織再編成の活用 会員特別研修にて事例等検討


事業承継支援の実務力をアップさせる会員特別研修「事業承継対策における組織再編成の活用」が、12月19(水)15:30~17:00に開催されます。講師は野村資産承継研究所客員研究員・税理士の折原昭寿税理士。

以前のように一般的だった親族内承継は、社会環境や経営環境の変化に伴いその割合は減少傾向です。M&A、複数事業への分割、複数後継者への承継等承継の多様化が進む中で、今回の研修は対策の中で“組織再編“の活用にスポットを当て解説します。予定される内容は、事業承継対策における組織再編成が活用される4類型を確認しながら、会社規模の引き上げによる株価対策に関してケーススタディに沿って検討します。一般に類似業種比準方式の評価方法で株価対策を実行する場合にその効果が反映され易くなりますが、今回は合併による会社規模の拡大等を行った場合の効果、また評価上、税務上の留意点を検証する予定です。

実務・提案に直結する内容になりますので、奮ってご活用ください。(※「季刊資産承継」2018秋号No.5 をサブテキストとして使用、ご持参・ご用意願います /11月23日に会員事務所に郵送しております)【問合せ】JPBM担当:若松、山形(03-3253-4711)

■参考:JPBM|事業承継支援専門力養成研修・会員特別研修「事業承継対策における組織再編成の活用」|

http://www.jpbm.or.jp/whatsnew/honbu/file/file534.pdf