知財実務者に向け必須知識提供 2017制度説明会-特許庁


経済産業省特許庁はこのほど、知的財産権の業務に携わっている実務者の方を対象に、制度の円滑な運用を図るため、実務上必要な知識の習得を目的とした実務者向け説明会を全国の21都市で開催する。

10月から来年1月にかけて「知的財産権制度説明会」と銘打ち、知的財産制度の普及啓発及び制度の円滑な運用および、知的財産の取得・活用を推進し産業の活性化を図る。本説明会では、知財制度について基礎的な知見・経験を有し、日常的に知財業務に携わっている実務者の方々を対象に、特許・意匠・商標の審査基準や審判制度の運用、国際出願の手続のほか、IoT時代におけるビジネス関連発明の利活用、知財と標準化によるビジネス戦略等の知財に関する最新トピックスが講義される予定。講師は特許庁職員等が担当し説明を行う。開催概要は以下の通り。

【期間・場所】平成29年10月~平成30年1月の間で全国21都道府県にて59回開催【定員】15,140名(合計)【参加費】無料(テキストも無料配布)【主催】特許庁/各経済産業局知的財産室/内閣府沖縄総合事務局知的財産室 ※時間は9時00分から18時40分の間で開催地・開催日により異なる。事前申込制・定員になり次第締切。

■参考:特許庁|知財実務者の皆さまへ!~知的財産権制度説明会2017(実務者向け)開催~|

http://www.meti.go.jp/press/2017/09/20170905001/20170905001.html